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マリアアザミと肝臓

マリアアザミが健康にするという肝臓は、再生能力のある臓器で、その機能の多さは、現在の技術では、人工化は困難とされていて、もし作るとすれば、5階建てのビルに相当する建物が必要とさえ言われています。



肝臓が、沈黙の臓器といわれるのは、再生能力があるために重篤な状態になるまでは、病気などのトラブルが表面化しないためです。そのため、病状が表面化したときはかなり危険な状態に陥っていることが多いんです。



肝臓は、私たちの身体を作り出すアミノ酸やたんぱく質、脂肪などの合成・分解・有毒物質の解毒・皮膚や粘膜の形成の元になるなど大変重要な器官です。



したがって、肝臓の機能が衰えると健康面のみならず、美容にも重要な影響が現れます。例えば、肌のしみやシワも肝臓の機能の衰えが原因のひとつといわれています。ですから、肝臓は日ごろから大切にしなければならない臓器なんです。



マリアアザミはハーブティーとして摂れますが、サプリメントも存在します。サプリメントの場合は、シリマリン換算で1日200〜400mgが摂取の目安となります。



ちなみに、肝機能を検査する場合、血中のGOT、GOT、r−GTPの値を調べますが、これらは肝細胞に含まれる酵素群で、肝機能障害があると値が高くなります。r−GTPの値は、アルコールに反応します。



マリアアザミをサプリメントで摂る時に、肝機能に異常があるといわれた人は、例えば、1日3回に分けて420mgを飲み、5〜8日くらいで肝臓の障害状況を見る血中のGOTやGPTが下がってくるので、下がってきたら1日の量を減らして280mgくらいにするというパターンをおススメにしているところもあるようです。



マリアアザミは薬ではありませんから、使用量が決められているわけではありませんが、例として、肝機能改善の場合は、100〜200mg/日、アルコール性肝炎の改善を期待するときは、100〜150mg/日、抗酸化作用を期待するときは、30〜50mg/日、コレステロールの抑制を期待するときは、50〜120mg/日を一日三回に分けて食後に摂るという提案もあるようです。

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