スポンサードリンク

マリアアザミと脂肪肝

マリアアザミが脂肪肝の予防・改善に効果があるとされています。マリアアザミのエキスはコレステロールの吸収と血中のLDLコレステロールと中性脂肪(トリグリセリド値)を抑えることから、マリアアザミは肝臓のコレステロール値と脂質含量を改善するとされています。



脂肪肝とは、お酒のアルコールや食事によるブドウ糖・脂肪酸が肝臓の処理能力以上に肝臓に運び込まれて、それらが中性脂肪という形で肝臓内にストックされてしまったものです。その治療法のひとつは、食事療法による減量や、定期的な運動が非常に重要な治療法とされています。



脂肪肝は、自覚症状がないのですが、男性に多く、それは女性の約2倍の比率でみられるとされています。肝臓の組織を顕微鏡で見たときに、バターのような脂肪の塊の中性脂肪が、全体の30%以上の面積を占めた場合、脂肪肝と診断するようです。



脂肪肝は、超音波を用いた検査では、脂肪が、白く見えます。そして、血液検査で血中の中性脂肪やコレステロール値が高く、GOTやGPTが正常値を超えている時は、脂肪肝のことが多いといえます。そして、脂肪肝が、10年以上経過すると肝硬変・肝ガンに移行することが多いとされています。



したがって、定期健診などで脂肪肝が疑われるときは、運動などとともにマリアアザミの摂取がおススメといえます。マリアアザミは薬ではありませんから、使用量が決められているわけではありませんが、例として、肝機能改善の場合は、100〜200mg/日、コレステロールの抑制を期待するときは、50〜120mg/日を一日三回に分けて食後に摂るという提案があるようです。

マリアアザミ 最新一覧 By 楽天



マリアアザミの効能 / マリアアザミと脂肪肝 / マリアアザミと糖尿病 / マリアアザミとシリマリン / マリアアザミと肝臓 / マリアアザミの副作用
タグ:脂肪肝

スポンサードリンク




×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。