スポンサードリンク

マリアアザミと糖尿病

マリアアザミが糖尿病に効果があるといわれています。血液中のブドウ糖の量のことを血糖値といいます。膵臓から分泌されるインスリンというホルモンには、血糖値を一定に保つ働きがあるのですが、インスリンが減少すると、血液中のブドウ糖が利用できなくなり、血糖値が上昇してしまいます。



これが糖尿病です。糖尿病には自己免疫などがかかわり、インスリンが絶対的に欠乏するT型糖尿病と、主に成人に多く発症するU型糖尿病があります。日本人の95%以上がU型糖尿病です。



ある研究で、マリアアザミによるU型糖尿病の改善作用が示されたとしています。それは、U型糖尿病患者51名を対象に、200mgのシリマリンを含むマリアアザミを、1日3回、4ヶ月間投与したところ、HbA1c、空腹時血糖、総コレステロール、LDLコレステロール、中性脂肪、GOT、GPTが有意に低下した、というものです。



HbA1c(ヘモグロビン・エィワンシー)とは、赤血球の蛋白であるヘモグロビン(Hb)とブドウ糖が結合したものをグリコヘモグロビンといいますが、そのグリコヘモグロビンのひとつの種類であって、糖尿病と密接な関係があるとされていて、その数値が、正常値は、4.3〜5.8%で、6.5%以上であればほぼ糖尿病と判断して良いことになっています。



空腹時血糖値とは、9時間以上絶食したあとの空腹時に測定された血糖値のことです。空腹時血糖値の基準値は、70〜109mg/dlとされていて、通常、空腹時血糖値が126mg/dlをこえると糖尿病と診断されます。



マリアアザミを摂ることでこれらの値が低下するとされているんです。その作用がなぜ実現するのかはまだ解明されてはいないようですが、例えば、体内を循環するコレステロールのおよそ20%〜25%が肝臓で合成されます。マリアアザミは肝臓を健康にする作用があることで、コレステロール値を最適なものにする作用があるのかもしれません。



マリアアザミには抗酸化作用もあります。この抗酸化作用が血糖値の正常化に効果があるのかもしれません。

マリアアザミ 最新一覧 By 楽天


マリアアザミの効能 / マリアアザミと脂肪肝 / マリアアザミと糖尿病 / マリアアザミとシリマリン / マリアアザミと肝臓 / マリアアザミの副作用



糖尿病でお悩みの方へ。スーパー糖尿病改善プログラム

スポンサードリンク




×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。