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マリアアザミの副作用

マリアアザミは、特に毒性のないハーブですから、適切に使用する場合においては、安全に摂取することができます。ただし、妊娠中および授乳中の使用の安全性については十分な情報が無いため、念のため、避けたほうがよさそうです。



マリアアザミは、キク科の植物ですから、キク科の植物にアレルギーを持つ人は注意が必要です。また、アレルギーがない人でも、副作用として、下痢を引き起こしたり、また非常にまれですが、胃腸へのなんらかの作用を引き起こすことがあります。



マリアアザミは、チトクローム(Cytochrome)P450を阻害すると考えられますから、様々な薬剤の効力を低減させるなどの相互作用が考えられます。また、グルクロン酸抱合を受ける医薬品を一緒に摂ると、それら薬剤の排泄を遅らせる可能性があるようです。



そのほかにも、例えば、エストロゲンと併用するとエストロゲンの排泄を早める可能性があります。さらに、マリアアザミはエストロゲン様作用を持つので、女性ホルモン感受性のがんなどを持つ人は使用してはいけません。



したがって、何らかの投薬治療を受けている人は、マリアアザミを、それらの薬剤と一緒に摂ると相互作用などが引き起こされる可能性があるので、医師に相談の上、マリアアザミを摂取することが必要です。


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